【2022年最新】おすすめのギャンブル漫画15選

おすすめ漫画

漫画を趣味にするメリット

漫画を趣味にするメリット
漫画を読んでいる間、現実と別の世界を生きることで、ONとOFFの切り替えができる

私はこれまでに1万冊以上の漫画を読んできました。そんな私が選ぶ「おすすめのギャンブル漫画」を紹介します。ギャンブル漫画の特徴は安定な生活をしている人には味わえないスリルを味わえるため、漫画の世界にのめりこめることです。 心理戦や騙し合いなど、日常生活で多くは味わえない体験を是非、漫画の世界で味わってください。

趣味は日頃のストレスを発散し、ONOFF切り替えるために重要です。是非、漫画を趣味にして切り替えをできるようになりましょう。

ギャンブル漫画 15選

LIAR GAME 作者甲斐谷忍(全19巻)

 

 

天才賭博師「アカギ」による麻雀を中心とした裏世界の賭博を描いた作品。

天才「赤木しげる」は中学時代から裏世界の賭博に身を置く少年。数々の裏社会の代打ちを続ける正体不明の「赤木しげる」が繰り出す、天才の閃き、イカサマ、そして・・・。痺れる展開から目が離せない。果たして「赤木しげる」は何者なのか?そして裏社会で生き続ける彼の運命は一体。

 

 

今際の国のアリス 作者:麻生羽呂(全20巻)

 
 

嘘喰い 作者:迫稔雄(全49巻)

「嘘喰い」と呼ばれる天才ギャンブラー「斑目獏」が、ギャンブルを管轄する組織「賭郎」のトップである御屋形様を超えるべく、ギャンブルの道を突き進む物語。

多重債務者の「梶隆臣」はパチンコ屋で確定演出が入っているのに帰ろうとする「斑目獏」に当たりであることを伝え、助ける。その恩返しとして「斑目獏」は違法カジノで「梶隆臣」に大勝ちさせ、自分が「嘘喰い」と呼ばれる天才ギャンブラーであることを明かす。「斑目獏」の目的はギャンブルを管轄する組織「賭郎」のトップに立つこと。果たして「斑目獏」は組織のトップに立つことができるのか?

 

 

王様ゲーム 作者:金沢信明(20巻)※22年8月時点

王様からクラスメート全員に届くメールには「王様からの命令」と「絶対服従」の文字が記載されていた。命令に背くことは「死」を意味することを知ったクラスメートたちの葛藤と恐怖を描く。

ある日、クラスメート全員に届いたメール。そこには「王様からの命令」と「絶対服従」の文字が記載されていた。初めは簡単な命令であったため、面白半分で実行していた生徒だが、ある日過激になった命令に背いたクラスメートが突如死ぬこととなる。命令に背くことは「死」を意味することを知ったクラスメートたちは恐怖し、葛藤する。果たしてこのゲームの目的は?このクラスは助かるのか?
 
 

カイジ 作者:福本伸行(シリーズ通算82巻)※22年8月時点

凡人かつクズの主人公「伊藤開司」が借金を返すために、もがき、葛藤し、様々な犠牲を払って裏社会の賭博に挑む作品。福本先生の代表作「アカギ」とは違い、凡人の主人公がお金のために裏社会に身を投じ、もがきながら進んでいく物語。

無職の主人公「伊藤開司(カイジ)」は、友人の保証人になり借金を背負う。借金を返すためにギャンブル船「エスポワール」に乗り込む「カイジ」。だが、凡人かつクズのカイジが勝てるはずもなく・・・。果たして、「カイジ」は借金を返すことができるのか?また負けた先にあるものとは( ゚Д゚)
約13巻毎にシリーズが分かれていて、区切りが分かりやすいです!(^^)!「賭博黙示録カイジ」→「賭博破戒録カイジ」→「賭博堕天録カイジ」→「賭博堕天録カイジ 和也編」→「賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編」→「賭博堕天録カイジ 24億脱出編」※連載中
 
 

賭ケグルイ 原作・作画:河本ほむら・尚村透(15巻)※22年8月時点

 
 

神さまの言うとおり 原作・作画:金城宗幸・藤村緋二(シリーズ通算全26巻)

突如現れたダルマによって始まった「デスゲーム」に巻き込まれ、挑戦し、もがき死んでいく子供たちを描く作品。

普通の高校生主人公「高畑瞬」のクラスで突如、先生の頭が爆発し、ダルマが現れた。唐突に始まる「だるまさんが転んだ」。それは「デスゲーム」の序章だった。いつ終わるかもわからない「デスゲーム」に苦悩し、友人を失いながらも進んでいく主人公。
果たして「デスゲーム」の目的は?首謀者と目的を知った時、読者は・・・。

本作品は「神様のいうとおり(全5巻)」と「神様のいうとおり弐(全21巻)」から構成されます。それぞれの関係性が非常に秀逸なので、全てを読むことをお勧めします。
 
 

銀と金 作者:福本伸行(全11巻)

主人公「平井銀二」と相方の「森田鉄雄」が裏社会の代打ちや株の仕手戦などのギャンブルを繰り返し、裏社会で名を馳せていく物語。

ギャンブル中毒者である「森田鉄雄」は、ある日競馬場で出会った裏社会の男「平井銀二」に金を積まれ、ある人間の殺害を依頼される。回答に詰まる「森田」であったが、悩んだ末に依頼を断る。その判断を見た「銀二」は「森田」をパートナーとし、裏社会での戦いに身を投じるのであった。果たして「銀二」の目的とは?

 

 

賭博覇王伝 零 作者:福本伸行(シリーズ通算18巻)

 

 

天 天和通りの快男児 作者:福本伸行(全18巻)

最強の天才「アカギ」も登場する福本先生の作品(正式には「アカギ」が「天」のスピンオフ作品)。麻雀を理論的に考える「ひろゆき」と裏社会の代打ちを請け負う「天」。そして理論を否定した麻雀を打つ天才「アカギ」。それぞれ異なる3人の打ち師が裏社会でしのぎを削る物語。

 

 

ムダヅモ無き改革 作者:大和田秀樹(28巻)※22年7月時点

あり得ない特殊な技を使う麻雀ギャグ漫画。国と国がお互いの全てをかけ、超技連発の麻雀で勝負する。

アメリカ大統領「ブッシュ」に麻雀を教えて欲しいと頼まれた「タイゾー」。そこで「タイゾー」は「ブッシュ」から1000点10000円の賭け麻雀を提案される。「ブッシュ」を初心者と侮った「タイゾー」であったが、それは総理大臣「小泉ジュンイチロー」をおびき寄せるための罠だった。「ブッシュ」に完敗した「タイゾー」が人質になった時、「ジュンイチロー」が現れ、「点F-15(航空機)」の賭け麻雀が始まるのであった。これを皮切りに「ジュンイチロー」と各国首脳との闘いがはじまる。
「ムダヅモ無き改革(全16巻)」と続編の「ムダヅモ無き改革 プリンセス オブ ジパング(12巻)」で構成されており、後者は絶賛連載中です(*^-^*)

 
 

リアルアカウント 原作・作画:オクショウ・渡辺静(全24巻)

SNSの世界に閉じ込められた主人公たち。ルールは「フォロワー0で死亡」「アカウント主が死ぬとフォロワー死亡」。SNSに繋がる全人類を巻きこんだデスゲームを描いた作品。

主人公「柏木アタル」は、現実の友人には心を閉ざし、フォロワーが友達の少年。ある日突然、SNS「リアルアカウント」の世界に取り込まれてしまう。ゲームのルールは「負けたら死亡」「フォロワー0で死亡」「アカウント主が死ぬとフォロワーも死亡」。またその様子は日本中にリアルタイム配信されていた。巻き添えを避けるために次々に減っていくフォロワー、フォロワー0で死んでいくアカウント主。このデスゲームの目的は?また主人公は生き残ることができるのか?

 

 

ACMA:GAME 原作・作画:メーブ・恵広史(全22巻)

「アクマゲーム」は悪魔が審判であり、勝者の要求は絶対。「アクマゲーム」に巻き込まれた天才高校生経営者「織田照朝」がその正体に迫る。

天才高校生経営者にして主人公の「織田照朝」は、ある日マフィアから「アクマゲーム」という謎のゲームを仕掛けられる。「アクマゲーム」は悪魔が取り仕切り、勝者の要求は絶対というものであった。「アクアゲーム」を進める中で、その存在の闇の深さを知った主人公が、ゲームの目的と正体を突き止めるべく、「アクマゲーム」に手を付ける。

 

 

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